2015年08月18日
マイナンバー コンサルタント 浜松|法人番号とは?
カテゴリー │マイナンバー
こんにちは、マイナンバープロジェクト事務局です。
マイナンバーについてお話させて頂きます。
「法人番号」とは?
企業等の法人にも国から13桁の「法人番号」が付与されることとなります。
2015年10月から、
インターネット(法人番号公表サイト)を通じて公表されます。
2016年1月から、
税務申告、支払調書、社会保障関連の申告書を提出する際に
記載が求められます。
個人番号とは異なり利用範囲の制約がありませんので、
どなたでも自由にご利用いただくことができます。
法人番号導入のメリットとして、
行政の効率化、公平性・公正性の向上、企業の事務負担軽減、
新たな価値の創出が期待されます。
●法人番号をキーに法人の名称・所在地が容易に確認可能
●鮮度の高い名称・所在地情報が入手可能となり、法人の保有する取引先
情報の登録・更新業務が効率化
●複数部署又はグループ各社において異なるコードで管理されている取引
先情報に、法人番号を追加することにより、取引情報の集約や名寄せ業
務が効率化
●行政機関間において、法人番号付で個別の法人に関する情報の授受が
可能となれば、法人の特定や名寄せ、紐付け作業が効率化
●行政機関間での法人番号を活用した情報連携が図られ、行政手続にお
ける届出・申請等のワンストップ化が実現すれば、法人(企業)側の負担
が軽減
●民間において、法人番号を活用して企業情報を共有する基盤が整備され
れば、企業間取引における添付書類の削減等の事務効率化が期待され
るほか、国民に対しても有用な企業情報の提供が可能
ちなみに、「個人番号 = マイナンバー」ですが、
「法人番号 = マイナンバー」ではないので、扱う際にはご注意ください。
マイナンバーについてお話させて頂きます。
「法人番号」とは?
企業等の法人にも国から13桁の「法人番号」が付与されることとなります。
2015年10月から、
インターネット(法人番号公表サイト)を通じて公表されます。
2016年1月から、
税務申告、支払調書、社会保障関連の申告書を提出する際に
記載が求められます。
個人番号とは異なり利用範囲の制約がありませんので、
どなたでも自由にご利用いただくことができます。
法人番号導入のメリットとして、
行政の効率化、公平性・公正性の向上、企業の事務負担軽減、
新たな価値の創出が期待されます。
●法人番号をキーに法人の名称・所在地が容易に確認可能
●鮮度の高い名称・所在地情報が入手可能となり、法人の保有する取引先
情報の登録・更新業務が効率化
●複数部署又はグループ各社において異なるコードで管理されている取引
先情報に、法人番号を追加することにより、取引情報の集約や名寄せ業
務が効率化
●行政機関間において、法人番号付で個別の法人に関する情報の授受が
可能となれば、法人の特定や名寄せ、紐付け作業が効率化
●行政機関間での法人番号を活用した情報連携が図られ、行政手続にお
ける届出・申請等のワンストップ化が実現すれば、法人(企業)側の負担
が軽減
●民間において、法人番号を活用して企業情報を共有する基盤が整備され
れば、企業間取引における添付書類の削減等の事務効率化が期待され
るほか、国民に対しても有用な企業情報の提供が可能
ちなみに、「個人番号 = マイナンバー」ですが、
「法人番号 = マイナンバー」ではないので、扱う際にはご注意ください。