2016年03月02日
はまぞうクラウド 浜松|新たな認証システムはなんと「脳波」
カテゴリー │はまぞうクラウド
こんにちは、ネットワークソリューション事業部です。
最近は生体認証(顔、指紋、網膜等)が話題となっていますが、
今度は何と「脳波」だそうです。

米国ニューヨーク州立大学ビンガムトン校(Binghamton University)で
研究開発が進められている「Brainprint」という認証システムは、
本人でしか発することができない脳波を検出してID確認を進めるため、
ハッキングされる可能性が限りなく低いとされてるそうです。
なんでも、
500セットの画像や単語をユーザーに見せ、
それに対する脳波の反応を記録。
認証する時には一連のセット画像や単語を見せて、
すべてに記録と同じ脳波パターンを検出した場合のみ、
本人確認が完了するという仕組みのようです。
脳内思考は、
たとえ脳を切り離しても、
すでに思考は停止してしまっているので、
本人以外は絶対になりすますことができないと強調されています。
もし脅迫された状態でEEGヘッドセットをつけると、
通常とは異なる反応でしか脳波パターンが検出されないため、
本人の意思に反して強制認証させるのも難しいんだとか。
ほぼなりすましが不可能なBrainprintの認証システム。
ですが、
認証には一連の脳波の読み取りとマッチングで2分ほどかかるそうで、
簡単に認証とは行かないようですが、
重要な情報にはいいのかもしれませんね。
弊社では 「情報セキュリティ対策支援」サービスを行っております。
お問合せはこちらから
株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部
最近は生体認証(顔、指紋、網膜等)が話題となっていますが、
今度は何と「脳波」だそうです。

米国ニューヨーク州立大学ビンガムトン校(Binghamton University)で
研究開発が進められている「Brainprint」という認証システムは、
本人でしか発することができない脳波を検出してID確認を進めるため、
ハッキングされる可能性が限りなく低いとされてるそうです。
なんでも、
500セットの画像や単語をユーザーに見せ、
それに対する脳波の反応を記録。
認証する時には一連のセット画像や単語を見せて、
すべてに記録と同じ脳波パターンを検出した場合のみ、
本人確認が完了するという仕組みのようです。
脳内思考は、
たとえ脳を切り離しても、
すでに思考は停止してしまっているので、
本人以外は絶対になりすますことができないと強調されています。
もし脅迫された状態でEEGヘッドセットをつけると、
通常とは異なる反応でしか脳波パターンが検出されないため、
本人の意思に反して強制認証させるのも難しいんだとか。
ほぼなりすましが不可能なBrainprintの認証システム。
ですが、
認証には一連の脳波の読み取りとマッチングで2分ほどかかるそうで、
簡単に認証とは行かないようですが、
重要な情報にはいいのかもしれませんね。
弊社では 「情報セキュリティ対策支援」サービスを行っております。
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株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部