はまぞうクラウド 浜松|金融業もクラウド化へ

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こんにちは、ネットワークソリューション事業部です。


はまぞうクラウド 浜松|金融業もクラウド化へ

これまで「クラウド化が難しい」と言われてきた

金融業界に変化の波が起こっているそうです。

大手金融系企業のクラウド導入が相次いでいるんだとか。

業界でもトップクラスのセキュリティ要件が求められるこの業界で、

なぜ、クラウドが認められるようになったのでしょうか。


以下に事例をご紹介いたします。

O社の「Office 365」を選ぶまでの経緯と導入効果

「業務を効率化したい」―現場の強い思いが、移行の“原動力”に
業務現場の「仕事を効率化したい、時間の使い方を変えたい」という強い思いだったという。
ほかにも、「席から離れるとメールすら見ることができない」というモビリティ面の問題が深刻になっていたことから、グループウェア移行の流れが加速。

現場からの必要条件は「セキュリティ」
今回のグループウェアの選定で同社が最重要視したのがセキュリティだ。
新たなツールの導入で「業務の効率化や働き方の変革につながるいろいろなことを試してみたい」という声が挙がってはいたものの、その大前提として「セキュリティ面で信頼がおけること」が必要条件となっていたからだ。

Office 365の導入を決断した理由
Office 365の採用に踏み切るには幾つかの要因があった。
1つ目は、ユーザーである従業員の同意が得られたことだ。
主に営業と管理部門の代表者を対象とする130人規模のパイロットプログラムを実施した。
2つ目は、セキュリティ要件を満たす製品であったことだ。「データセンターが日本にあること、情報単位でデータを守れるRights Management Services(RMS)が利用でき、そして何より“閉域網”での接続が可能なこと―。」これが決定打となる。

チームワークに磨きをかける――「Office 365」のこれから
「情報共有」は命題であり、企業としての本質がここにあるという。
「経験値の共有」――従業員の知恵を融合させ、グループウェアを使い加速、定着、展開させることがOffice 365に課せられた課題だ。
Office 365で実現する“ワークスタイル変革”にも期待しており、「Skype for Business」を使ったムダのないコミュニケーション、OneDrive for Businessを使った安全なファイル共有、さらにはWindowsタブレットを利用したモバイルワークなどの検討が始まろうとしている。

出典:ITmedia


この事例から分かるのは、

金融系企業のクラウドに対する拒否反応”は、

もはや“過去のもの”となっていること。

50社以上の企業事例を研究したO社の“クラウド選びの過程”は、

あなたの企業にとっても参考になるのではないでしょうか。


※この事例は「Office365」導入についてでしたが、「クラウド=Office365」ということではなく、O社が選定したものが「Office365」ということですので、お間違いの無い様に。


弊社では 「クラウド化導入支援」サービスを行っております。
お問合せはこちらから
株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部



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