2016年04月14日
はまぞうクラウド 浜松|シンクライアントでの新サービス「PCデータレス化」
カテゴリー │はまぞうクラウド
こんにちは、ネットワークソリューション事業部です。
昨今、
企業内環境でのシンクライアント導入が注目を浴びておりますが、
今回、
そのシンクライアント技術を応用したサービス、
PCのデータレス化「Flex Work Place 」というサービスのご紹介です。
シンクライアントとは、
ユーザーが使うPC端末は必要最小限の処理をさせ、
殆どの処理をサーバ側に集中させるというものなのですが、
今回の物は、
ちょっと変わったサービスのようなので、
気になった所をピックアップしてみました。

データをPC側に保存せずに使える
ユーザーが使うPCに専用アプリケーションを導入するだけで、ファイルサーバー上のファイルを自分のデスクトップ上にあるものと同様に使うことができます。
Flex Work Place Passage に含まれるPassage Plateは、PCのメモリ上に仮想的に作られる「RAMディスク」 。 Passage Plateにサーバー上のファイルを端末側にコピーすることにより、ネットに常時接続できない環境や回線品質が高くない場所でも安定して使うことが可能です。またPassage Plate上のファイルは、ログアウト/シャットダウン時に消去されるので、端末の紛失や盗難といった万が一の場合でもデータの流出や漏えいを防ぐことができます。
PC資産の管理台帳を自動作成
Flex Work Place Unifier はWMI※経由でクライアントPCの構成情報を自動で取得。サーバーのデータベースへ格納し、PCの管理台帳を自動で作成します。このため、PCの管理業務を格段に省力化できます。
設定やアプリの一元管理で、統一したPC利用環境を提供
Flex Work Place Unifierではネットワークを介してクライアントPCにアプリケーションソフトの配布や設定情報の展開ができます。クライアントPCにインストールされていないアプリケーションも、ユーザー自身がメニューから選択してインストールすることができます。また、このときユーザーに管理者権限を割り当てる必要はありません。
これは、
今ある資産(PC等)を利用して、
シンクライアントのように活用できるもののようです。
専用のソフトをインストールすると、
PCに保存されているデータがサーバー上に移行され、
PC上のデータは削除されます。
後は、
サーバー上のデータをPCから操作するというものですが、
一旦PC上のメモリに書き込んで操作し、
終了したらサーバー上に保存、
PC側は、
電源を落とすと
そのデータは自動で消去(RAM上にあるので当然ですが)される
ということができるようなので、
作業中の処理は普段と変わらない速度で行えます。
ここがポイントで、
常時サーバーと通信しなくてもよくなるので、
通信負荷が軽減できますし、
作業も従来通りとなれば、
よりメリットがあるのではないでしょうか?
ですが、
こちらもシンクライアントの性質上、
ネットに繋がる環境でなければ使用することは出来ないので、
益々、
ネット環境が重要になってきますね。
説明動画
https://www.yrl.com/files/user/mov/fwp-p010.wmv
横可レンタ・リース株式会社
https://www.yrl.com/flexwp/
弊社では 「情報セキュリティ対策支援」サービスを行っております。
お問合せはこちらから
株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部
昨今、
企業内環境でのシンクライアント導入が注目を浴びておりますが、
今回、
そのシンクライアント技術を応用したサービス、
PCのデータレス化「Flex Work Place 」というサービスのご紹介です。
シンクライアントとは、
ユーザーが使うPC端末は必要最小限の処理をさせ、
殆どの処理をサーバ側に集中させるというものなのですが、
今回の物は、
ちょっと変わったサービスのようなので、
気になった所をピックアップしてみました。

データをPC側に保存せずに使える
ユーザーが使うPCに専用アプリケーションを導入するだけで、ファイルサーバー上のファイルを自分のデスクトップ上にあるものと同様に使うことができます。
Flex Work Place Passage に含まれるPassage Plateは、PCのメモリ上に仮想的に作られる「RAMディスク」 。 Passage Plateにサーバー上のファイルを端末側にコピーすることにより、ネットに常時接続できない環境や回線品質が高くない場所でも安定して使うことが可能です。またPassage Plate上のファイルは、ログアウト/シャットダウン時に消去されるので、端末の紛失や盗難といった万が一の場合でもデータの流出や漏えいを防ぐことができます。
PC資産の管理台帳を自動作成
Flex Work Place Unifier はWMI※経由でクライアントPCの構成情報を自動で取得。サーバーのデータベースへ格納し、PCの管理台帳を自動で作成します。このため、PCの管理業務を格段に省力化できます。
設定やアプリの一元管理で、統一したPC利用環境を提供
Flex Work Place Unifierではネットワークを介してクライアントPCにアプリケーションソフトの配布や設定情報の展開ができます。クライアントPCにインストールされていないアプリケーションも、ユーザー自身がメニューから選択してインストールすることができます。また、このときユーザーに管理者権限を割り当てる必要はありません。
これは、
今ある資産(PC等)を利用して、
シンクライアントのように活用できるもののようです。
専用のソフトをインストールすると、
PCに保存されているデータがサーバー上に移行され、
PC上のデータは削除されます。
後は、
サーバー上のデータをPCから操作するというものですが、
一旦PC上のメモリに書き込んで操作し、
終了したらサーバー上に保存、
PC側は、
電源を落とすと
そのデータは自動で消去(RAM上にあるので当然ですが)される
ということができるようなので、
作業中の処理は普段と変わらない速度で行えます。
ここがポイントで、
常時サーバーと通信しなくてもよくなるので、
通信負荷が軽減できますし、
作業も従来通りとなれば、
よりメリットがあるのではないでしょうか?
ですが、
こちらもシンクライアントの性質上、
ネットに繋がる環境でなければ使用することは出来ないので、
益々、
ネット環境が重要になってきますね。
説明動画
https://www.yrl.com/files/user/mov/fwp-p010.wmv
横可レンタ・リース株式会社
https://www.yrl.com/flexwp/
弊社では 「情報セキュリティ対策支援」サービスを行っております。
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株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部