2016年05月30日
はまぞうクラウド 浜松|SAPの古い脆弱性を突く攻撃
カテゴリー │はまぞうクラウド
こんにちは、ネットワークソリューション事業部です。
SAPは、
2010年に脆弱性を修正しているそうですが、
ユーザー側の設定ミスやカスタムアプリケーションが原因で、
この問題が悪用され続けているということです。

US-CERTやこの問題を発見したセキュリティ企業Onapsisによると、
脆弱性はSAPのJavaプラットフォームに組み込まれた
「Invoker Servlet」という機能に存在し、
SAPが、
2010年に修正していたそうですが、
ユーザー側の設定ミスやカスタムアプリケーションが原因で、
この問題が悪用され続けていることが判明したとのこと。
悪用された場合、
HTTPを経由してSAPシステムに管理者権限でアクセスされ、
情報やプロセスを制御される恐れがあるそうです。

脆弱性(修正済み)の影響を受けるSAP製品
出典:ITmedia
US-CERTでは、
ユーザーに対し、
「SAP Security Note 1445998」を実装して
Invoker Servletを無効にするなどの対策を呼び掛けています。
弊社では 「情報セキュリティ支援」サービスを行っております。
お問合せはこちらから
株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部
SAPは、
2010年に脆弱性を修正しているそうですが、
ユーザー側の設定ミスやカスタムアプリケーションが原因で、
この問題が悪用され続けているということです。

US-CERTやこの問題を発見したセキュリティ企業Onapsisによると、
脆弱性はSAPのJavaプラットフォームに組み込まれた
「Invoker Servlet」という機能に存在し、
SAPが、
2010年に修正していたそうですが、
ユーザー側の設定ミスやカスタムアプリケーションが原因で、
この問題が悪用され続けていることが判明したとのこと。
悪用された場合、
HTTPを経由してSAPシステムに管理者権限でアクセスされ、
情報やプロセスを制御される恐れがあるそうです。

脆弱性(修正済み)の影響を受けるSAP製品
出典:ITmedia
US-CERTでは、
ユーザーに対し、
「SAP Security Note 1445998」を実装して
Invoker Servletを無効にするなどの対策を呼び掛けています。
弊社では 「情報セキュリティ支援」サービスを行っております。
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株式会社シーポイント ネットワークソリューション事業部